MacBook Air M4とM3の違いをピックアップ。

M4チップ搭載のMacBook Airが発売されたわけですが、毎度思うのは「チップのアップデート以外に何が変わったんだ?」ということではないでしょうか?
そこで、このブログでは「M3 MacBook Air」と「M4 MacBook Air」を比較して、どこが違うのか見て行きたいと思います。
本編
まずは結論として、違いはコチラ。
・チップが「M3」→「M4」へ。
・M4は新色の「スカイブルー」が登場。
ただし、M3にはあった「スペースグレイ」は廃止。
・GPUが「8→10コア」へ。
・M4はメモリが「最大32GB」まで選べるようになった。
・M4は全てのポートがThunderbolt4に。
・デスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラに対応。
こんな所です。
一覧ではコチラ。

変化点だけに絞ったのはコチラ。

サイズや重量は変わりなしですね。
それではいくつか詳細に見て行きましょう。
新色のスカイブルー
鮮やかな青色の「スカイブルー」が新色として加わりました。
一方でM3の時にはあった「スペースグレイ」は廃止に。
黒系は「ミッドナイト」1色になりました。

全てのポートがThunderbolt4に対応
「Thunderbolt 4ポート」と「Thunderbolt / USB4 ポート」の違いはコチラ。
Thunderbolt 4 ポート
・最小帯域幅:40Gbps
・充電電力:15W
・対応ディスプレイ:デュアル4Kモニター出力
Thunderbolt / USB4 ポート
・最小帯域幅:20Gbps
・充電電力:7.5W
・対応ディスプレイ:シングルモニター出力
このように充電電力や対応ディスプレイが異なります。
要はThunderbolt 4のほうがスペックとしては高いということですね。
これは単純に嬉しいアップデートと言えるのではないでしょうか?
・デスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラ
最近のMacに搭載された「デスクビュー」。
これはワークスペースを上から写して共有できるもの。
手元を写しながらビデオ会議などをする時には便利なモードですね。

終わりに
さて、M4とM3の違いに注目して見てきたMacBook Air。
大幅な変更は無かったものの、単なるチップの更新だけに留まらず、新色の追加など変化を加えてくれたのは嬉しいところ。
MacBook Air気になっている方はぜひこのブログを参考に検討して見てください。
それでは。
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